in 未分類

定年までの5年をどうやって乗り切るか

60歳で定年して65歳で年金をもらうまで、5年もの間なんとかして食いつながないといけない。これは非常に過酷なサバイバルだ。

60歳以上になって天下りできなかったら再就職なんてほとんど奇跡みたいなものだ。それに中小企業の重役なんてやっていた人がアルバイトなんてバカバカしくてやってられない。

とすると自営業でがんばるかなんて思うとこっちの方がひどい目にあう可能性が高い。

退職金を使ってコンビニ経営なんて愚の骨頂だ。それではどうすればいいかなのだが、1つの考え方として退職金を少しずつ使いながらじっとしているのも現実的な手だ。

それと、奥さんにアルバイトに行ってもらって自分は家事をやるという手もある。今の定年後に失敗した男性で1番多いのがこのパターンだ。奥さんのバイト先へ車で送迎してあげたりしている人は多い。

こういう人たちに共通するのは、みんなが、しっかりマメに定年後どうするかを10年単位で研究していなかったところにある。何とかなる何とかなると自分におまじないをかける人はたくさんいるが、おまじないではダメなのだ。

それではどうすればいいのかと疑問に思う人はたくさんいると思う。マメに考えればいろんな手がある。1番この人すごいと感心した人がやったのは、若い女性の技術者に女性用コスメのナイトアイボーテのような製品を製作してもらい自分はオーナーの立場で一発当てた人がいる。

女性用コスメ製品は当たるとでかい。ナイトアイボーテぐらい大ヒットすれば老後の生活はらくらくだ。

こういうふうに、自分のオリジナルの老後をしっかり作った人はしっかりと行動した人だ。お金が必要なのではない。しっかりとマメに動く行動力が大事なのだ。

現在、50歳ぐらいのサラリーマンの人たちには、10年後の自分にしっかり投資しておくことをオススメする。

Written By:
kd

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です