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天下りひどい目にあわないために

60歳を定年に上手く天下りポストを得て下請け会社に技術顧問などの形で天下りをする人がいる。

おお上手くやったなと思う人がほとんどだと思うが、これが、上手く幸せな天下り生活を送れると思ったら大間違いだ。

ナメていいかげんな気持ちの人がとても多いのには驚かされるが、天下りはあまいもんじゃない。

5年くらい適当に勤めて辞めてやれなんて思っていると痛い目を見ることになる。私はひどい目にあった人をたくさん知っている。

ある人は62歳で天下りをした。5年ぐらいで適当に働いて辞めていくつもりだったがさんざん苦労した。

ちょうど、会社が社長の息子に受け継がれる境い目で天下りして会社の内紛に巻きこまれてしまった。毎日が苦痛の日々で、その会社の売り上げは半減した。

そして、半分の人間を1人ずつ、リストラする役目を担わされて、しっかりと恨まれて何人もの相手からひどい精神的な苦痛をあじあわされた。

それに、5年で辞めることなんてできない。たいてい最初の会社を定年退職した時点で給料が激減する。天下った会社では、よくて前の会社の70%ぐらいしかもらえない。

そして年金生活となると、その70%の半分ぐらいのお金になってしまう。

だから、苦労しても天下りした会社がいらないと言ってくるまで、その会社に残ることになる。

結局、いいかげんな気持ちで天下り先を選んでしまうからそうなってしまう。しっかりと次に行く会社を調査しておかなければダメなのだ。

だから結局、マメな人間が勝つ。

それで、今後10年だが、どんな会社が1番いい天下り先になるだろうかと考えると、絶対に不動産ビジネスだと思う。

イエウールのような不動産情報のサイト運営などは最高だ。

これからは、日本社会にかつてなかったような格差社会が訪れる。不動産問題やいろんな相続問題など高度成長期には考えられなかったこと問題になるはずだ。

だから、これからの天下り先として、不動産問題などの法律事務所や資産売却の支援サイトなどがいいと思う。製造業の部品工場などはおそらく最悪な天下り先になるだろう。

Written By:
kd

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