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これから50代を襲うやっかいな動き

これから50代の大企業社員を襲うやっかいな動きが3つある。

1.出張費カット
2.残業代カット
3.下請けを叩く

この3つだ。この3つは、大企業社員の精神的ダメージを非常に大きくする。それでも、経営陣は露骨にこの3つでコストカットを要請してくるから困ったことだ。

正直、この3つは、本当の意味で経営力とは全く関係がない。新しい市場の創造とか新しい製品の開発こそが本当の経営力だと思うが、必ず利益が出るこの3つを新しい社長とかは必ずやりたがる。

特にこたえるのが、下請け叩きだ。大企業の人たちも人間だから下請けを叩くのは、精神的に疲れる。しかし、やらないとこっちの評価も下がるからどうしようもない。こういうので、精神をおかしくしてうつになって倒れる人が多い。

それでも、そういううつ病になる人に言いたいのは、叩かれる中小企業の経営をよく観察してみることだ。

頭にくるぐらいいいかげんな経営をしている中小企業はたくさんある。社長が難しい顔してパソコンをにらんでいるとただソリティアをしてゲームを楽しんでいるだけだとか、定時の時間中、従業員が仕事をがんばっている中、マージャンをやっている社長とかメチャクチャな中小企業はたくさんある。

そういう会社は申し訳ないけど、おもいっきり叩かれてもしょうがないと思う。

この厳しい競争社会の中、社長が偉そうにして遊んでいて利益が出る中小企業なんて1つもないはずだ。

それに、いつまでも、下請けにあまんじていて生き残れるはずがないんだよ。常にいい中小企業は、1番になれる商品の開発に努力して日夜研究を重ねて努力し続けている。

今で言うと健康食品のフルーツ青汁がいい例だ。お客が安価で楽しめて、それで利益が出る仕組みができているすばらしい。

人気商品となっているすっきりフルーツ青汁などは、これから10年もの間、ガンガン稼いで開発した会社は、高収益企業となってコストカットなどしなくても余裕で生き残るに違いない。やはり、中小企業は努力が大事なのだと思う。

Written By:
kd

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