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プログラマーが食えなくなる現実

この前、テレビを見ていたら50代ぐらいの人が職安に職探しをしていた。テレビのレポーターがどんな職業をお探しですか?と聞いてその人はプログラマーの仕事を探していると答えていた。

プログラマーの仕事といえば、私の感覚で言うならば超花形の職業に思えていたので職探しをしている姿を見るのは不思議だった。

しかし、ちょっとだけ話を聞いてみると、SEだとかプログラムの仕事というのは、全く甘くない世界らしい。

特に技術革新が激しいプログラムなどの仕事は10年に1度くらい大量にリストラが起こるとのことだ。

専門学校などで、勉強したプログラム言語が全く使えなくなる時が10年に1回ぐらいの頻度で起こると、もう高い給料どころかその人自体がいらなくなる。

それにインドや東欧の安い労働力が参入してきて、一気にプログラマーの仕事を奪ってしまう。

こんなことでは40年もの間、しっかりとした給料をもらって生活するのは不可能だ。

プログラマーというのは、かっこよくていい仕事だと思うが、実際に話を聞いてみるとたいへんリスクの高い仕事だということがわかる。

Written By:
kd

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